10時台のゲストには、ホフディランの小宮山雄飛さんをお迎えしました。
小宮山さんは、身近な食べ物への並々ならぬ愛着を綴った初のグルメエッセイ本
『小宮山雄飛のツマミ百景』を出版しました。
雑誌の連載ではなく、1か月で30本を書き下ろしたそうです。
目玉焼きの焼き加減や温度を問わずその時々の姿をすべて受け入れるこだわりや、
カレーを「作るプロセスそのものをおつまみにして飲む」という独自の哲学を熱弁してくださいました。
また、薫堂さんがプロデュースした「飛鳥II」でのクルーズイベントに参加した際に、
予定外の歌唱を求められたことやリスナーとの不思議な交流を語ってくださいました。
そして、今年でデビュー30周年を迎えたホフディランは、8月16日に小宮山さんの誕生をお祝いするライブを開催し、お客さんと共に「玉入れ」をするという斬新な演出が計画されています。
![]()


