私のオススメドライブスポットは、平塚市にある”湘南平”です。
標高180mほどの高台になっており、
鎌倉の江ノ島や、三浦半島、その先にはうっすらと房総半島、
伊豆半島まで一望できる360°のパノラマになっています。
中でもオススメの時間は、日の出に合わせた早朝の時間です。
今の季節だと日の出の時間が早いので、かなり早起きになってしまうのですが、
少し薄暗い中、頂上までの坂道を夫が運転する車で登っていき、
日の出の時間前に到着して車を停め、降りて東の方角、
江の島を手前に真っ赤な太陽が、キラキラと光る水平線から
ゆっくりと登ってくる瞬間を見た時はとっても神秘的で
エネルギッシュな気持ちになります。
1日の始まりを、大自然のパワーを、身体全体で感じる事ができます!

そんな「にこにこスターマン」さんから届いたサウンドブーケ

M :      水平線 / back number


 

夏といえば海という風潮に、あえて背を向け、
私が真夏にゴリ押ししたいルートは、神奈川の「裏山」を攻める
「宮ヶ瀬~裏ヤビツ~秦野・名水ルート」です。
まずは清川村の「宮ヶ瀬湖」からスタート。
すでに横浜や川崎より気温が数度低く、緑が目に優しいです。
ここから県道70号線、通称「裏ヤビツ」へと入っていきます。
この道、車1台がやっと通れるような、狭い山道が続くのですが、
すぐ横を流れる「中津川」の清流が本当に美しく、
窓を開けると、天然のクーラーのような冷気が車内に吹き込んできます。
途中にある「護摩屋敷の水(ごまやしきのみず)」という湧水スポットで車を止め、
冷たい水で顔を洗う瞬間は、真夏だけの最高の特権です。
鬱蒼とした緑のトンネルを抜け、「ヤビツ峠」の展望台にたどり着いた瞬間、
目の前に相模湾まで見渡せる、大パノラマがドカンと広がります!
山を制覇した達成感のあと、秦野側に下って、美味しい名水仕込みの蕎麦を食べて帰るのが
私の定番です。すれ違いに、少し運転のコツがいりますが、
青い海に飽きたドライブ好きに、ぜひ走ってほしいルートです!

そんな「のりきゃべこ」さんから届いたサウンドブーケ

M :      世界でいちばん熱い夏 / プリンセスプリンセス



お勧めするドライブコースは、群馬県の「つまごいパノラマライン」です。
夏秋キャベツの出荷量が日本一を誇る「高原キャベツ畑」の中を、
文字通り「パノラマ」で駆け抜けられる、
全長 30km の、別名「キャベツライン」と呼ばれるご機嫌なドライブコース。
途中には、「愛妻の丘」という、妻のことが好きで仕方無い人に
ぴったりなスポットもあります。
日本離れした、あのパノラマに加えて、交通量も少なく、
そんな景色に、玉置浩二さんの「田園」はなんとドンピシャなことか!
過去 4 度は訪問していて、9 月にまたドライブ予定です!

そんな「50 代目 森崎ひろゆき」さんから届いたサウンドブーケは、

M :      田園 / 玉置浩二



夏の終わりは、稲村ヶ崎の夕日を見に行くドライブが大好きです。
少し涼しくなった海風を感じながら、海に映る夕日を見ていると、とても癒されます。
江ノ島で美味しいご飯を食べて、のんびり過ごす、おすすめドライブです。

そんな「こころ」さんから届いたサウンドブーケは、

M :      八月の詩(セレナード) / サザンオールスターズ



私の一押しの「夏の終わりのドライブ」は、
川崎にある「水江町(みずえちょう)の行き止まり」です。
8月下旬の夜、窓を全開にして、工業地帯の最奥へと車を走らせます。
目の前に広がるのは、映画「ブレードランナー」のような
SF感満載の近未来的な工場夜景と、静かな煙辺。
昼間の喧騒や、夏の疲れが、工場の無機質な稼働音と、
波の音にかき消されていく、あの時間がたまりません。
缶コーヒー1本で何時間でもいられる、最高にチルなスポットです。

そんな「みったこ」さんから届いたサウンドブーケは、

M :      Nighthawks / 米津玄師