梅雨の晴れ間、あるいは梅雨明けの気配を感じる時期に、
どうしても走りたくなる、大好きなドライブルートがあります。
それは、湘南の海を横目に走り抜け、箱根の山へと“涼”を求めて向かうルートです。
まずは、江の島付近から国道134号線、そして西湘バイパスへ。
このエリアは、本格的な海水浴シーズンの一歩手前。
どこか少しのんびりとした、でも確実に夏が始まっている
独特のワクワクした空気が海沿いに満ちています。
水平線まで、抜けるような青を眺めながら車を走らせるのは、本当に最高のデトックスです。
そこから小田原を抜けて、箱根の山道へ。
ぐんぐんと標高を上げていくと、車の温度計がみるみる下がっていき、
エアコンを消して窓を開けると、緑の匂いが混ざった
ひんやりと冷たい風が車内に流れ込んできます。
目的地の芦ノ湖に到着する頃には、体も心もすっかりリフレッシュ。
海の青と、山の深い緑を贅沢に1日で味わえる、神奈川ならではの黄金ルートです。
そんな「まつじっと」さんから届いたサウンドブーケ
M : やさしい気持ち / Chara
私のイチオシのドライブコースは、三浦半島の西海岸にある「横須賀・秋谷(あきや)から立石(たていし)海岸、そして関口牧場へ抜けるルート」です。
三浦半島のドライブといえば「城ヶ島」や「マグロの三崎」が王道ですが、このルートは少し視点を変えた、大人の隠れ家ドライブが楽しめます。
まずは「立石海岸」で、海にそびえ立つ巨大な岩と富士山の絶景を、のんびり眺めます。
海を離れて一気に山側へ車を走らせ、横須賀の「関口牧場」を目指します。
ここの名物は、信じられないほど大きくてフワフワな「自家製ソフトクリーム」。搾りたての牛乳で作られていて、味が濃厚なのに後味はさっぱり。
海から山へ、絶景から絶品スイーツへ。観光地化されすぎていない、ローカルな神奈川を満喫できる最高の裏ルートです。ぜひ皆さんも走ってみてください!
そんな「いかざどう」さんから届いたサウンドブーケ
M : 田園 / 玉置浩二
私のおすすめドライブコースは富士山 5 合目までの富士すばるラインです。
途中、 立ち寄ることができる展望台は、
晴れていると 山々が眼下に見られ、雲が足元より下にかかっているという、
富士山 ならではの不思議な絶景を楽しむことができます。
ドライブしながら特別な体験が味わえるコースです!
そんな「のりりん」さんから届いたサウンドブーケ
M : 僕はここにいる / 山崎まさよし
7月になると、横須賀の佐島(さじま)にタコを食べに行きます。
横浜から海を見ながら横須賀へのドライブは、夏のはじまりを感じる家族のイベントです。
帰りは、近くの花火大会を見て、ドライブを締めくくります。
涼しく楽しい場所に行けるドライブは、元気を充電できる最高のひとときです。
そんな「鈴虫おじさん」さんから届いたサウンドブーケ
M : 夕涼み / 松任谷由実



