10時台のゲストには、「オンラインスナック横丁文化」株式会社 代表の五十嵐真由子さんお迎えしました。
これまで1,300軒以上のスナックを巡り、オンラインスナックや外国人向けツアーなどを通して、スナック文化の魅力を発信しています。
近年、スナックは若い世代や女性の間でも人気が拡大。五十嵐さんは、その魅力を「ママを中心にした安心感のあるコミュニケーション」だと語ります。
ママが会話をつなぎ、初対面同士でも自然に打ち解けられる空間が生まれるのです。
さらに、日本独自の文化として海外からも注目されており、五十嵐さんは将来的な“無形文化遺産登録”も視野に活動中。
企業コラボや「ママ大学」、全国のママが集まるイベントなど、新しい形での継承も進んでいます。
初めて行く時は、「まず扉越しに空気を感じてみる」のがおすすめ。
誰かに「お疲れさま」と言ってもらえる場所として、スナック文化は今、新たな広がりを見せています。
![]()


