10時台のゲストには、元フジテレビアナウンサーで現在はフリーとして活躍する青嶋達也さんをお迎えしました。

青嶋さんは、「言葉で絵を描く仕事」に憧れてアナウンサーの道へ。

新人時代にはスポンサー紹介の読み方から徹底的に鍛えられ、その経験が現在の実況スタイルの土台になったと振り返ります。

競馬実況では、騎手や調教師、馬の血統まで徹底的に取材し、一瞬の勝負どころを逃さない準備を重ねています。

しかし本人は、「実況アナウンサーは主役ではなく脇役」と語り、名勝負の魅力を伝えることに徹しているそうです。

番組では即興実況も披露し、その迫力と表現力にスタジオは大盛り上がり。

青嶋さんは「何年か後に“あの実況、面白かったな”と思い出してもらえたらうれしい」と、変わらぬ実況への思いを語ってくれました。