10時台のゲストには、熊本県出身の書道家・望華さんをお迎えしました。


3歳から書を始め、日本一に4度輝いた実力を持つ21歳。

現在は大東文化大学で書の歴史や文化を学びながら活動しています。

将棋の藤井聡太さんのタイトル戦の揮毫や、CDジャケット、ゲームタイトルなど、伝統にとどまらない幅広い分野で「書の力」を発信。

海外でのパフォーマンスや子どもたちへの指導にも力を入れています。

上達のコツは「真似すること」と「心を整えること」。

美しい字を観察し、積み重ねることで自分の個性が生まれると語ります。

デジタル時代の今だからこそ、「手書きのぬくもりを残したい」と話す望華さん。

その一筆には、人の心を動かす力が宿っています。