10時台のゲストには、漫画家・文筆家のやすこーんさんをお迎えしました。

テーマは、鉄道旅と“旅のお供”である駅弁の魅力です。

寝台特急「はやぶさ」をきっかけに鉄道好きになったやすこーんさん。

車窓を眺めながら一人で過ごす時間には、「自由だからこそアイデアが湧いてくる」と語ります。

海を望む鶴見線・海芝浦駅で駅弁を味わうような、ゆったりした旅もお気に入りだそうです。

これまで食べた駅弁はなんと2600食以上。


北海道・母恋駅の「母恋めし」や、メロディが流れる松阪駅の「モー太郎弁当」など、個性豊かな駅弁を紹介。

さらに、自身がプロデュースした徳島の「徳島うまいんじょ弁当」への思いも語りました。

やすこーんさんは、「駅弁はその土地の文化そのもの」と話します。

“駅弁を食べるために列車に乗る”――そんな旅の楽しみ方が、今あらためて注目されています。