10時台のゲストには、医師で慶應義塾大学 大学院の特任教授、そして温泉アドバイザーの稲葉俊郎さんをお迎えしました。

稲葉さんは温泉を単なるレジャーではなく、地球のエネルギーそのものを感じられる場所だと表現。

病気になってから行くのではなく、健康を保つための「健康学」として湯治をすすめています。

また、お湯に浸かることで自然に集中状態になれることを「マインドフロネス」と呼び、年に数回、自分に合う“かかりつけ温泉”を持つことがセルフケアになると提案しました。

さらに稲葉さんは山形ビエンナーレの芸術監督としても活動し「医療と芸術は本質的に同じ」と語ります。

温泉を軸に、人の全体性を取り戻す体験型の企画にも挑戦してきました。

稲葉さんのご著書『肯定からあなたの物語は始まる 視点が変わるヒント』

ぜひチェックしてみてください!