10時台のゲストには、サウナ文化研究家のこばやしあやなさんをお迎えしました。
世界50カ国以上の入浴施設を巡り、日本人で初めて「サウナマイスター」の称号を得た小林さんが、さまざまな入浴文化を紹介してくれました。
世界では、日本のように湯に浸かる文化よりも、蒸気や熱で体を温めるサウナやスチーム浴が主流。
古代ローマの浴場やフィンランドのサウナも、清潔な湯を大量に用意できなかった歴史から生まれた“熱気浴”だとお話いただきました。
また、フィンランドではサウナが生活の一部で、仕事終わりに仲間と入るのが日常。
東南アジアではハーブスチーム、ベトナムの山岳地帯では薬草を煮出した真っ黒な風呂など、地域ごとの個性も豊かなんだそうです。
そんなこばやしさんのご著書『世界浴場見聞録』は現在発売中です。
みなさまも是非お手に取ってみてください!
![]()


