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インドヨガ講師/ボリウッドダンサー:三輪かのんさんに学ぶ「心を緩め、継続する才能」

今回の放送では、インドヨガ講師・ボリウッドダンサーとして多方面でご活躍されている三輪かのんさんをゲストにお迎えし、世界を股にかけた経歴から、ヨガとダンスが結びついた背景、そして心健やかに生きるヒントまで、たっぷりとお話を伺いました。

 

■ インドヨガとボリウッドダンスの融合

 

三輪さんは、南インドでインド政府公認の「シヴァナンダヨガ」を取得。伝統的なヨガを指導するかたわら、インド映画の華やかな世界観を表現する「ボリウッドダンス」の普及にも努めています。

 

一見異なる二つですが、三輪さんの中では「心身を整えるヨガ」と「エネルギーを解放するダンス」として深く結びついているそうです。

 

LAでの挫折と、インドとの運命的な出会い

 

20代の頃、単身ロサンゼルスへ。当時はインドへの関心は全くなかったといいます。 しかし、過酷な環境で体調を崩した際、救いとなったのがヨガでした。

 

「なぜヨガで体が回復するのか、その理由を知りたい」 その純粋な好奇心が、彼女をインドへと向かわせるきっかけとなりました。

 

■ 「言葉」を超えた表現の力

 

留学当初、英語が話せない不安に直面した三輪さん。しかし、ダンスという表現を通じることで、言葉の壁を超えて評価される経験をしました。 「言葉がなくても、表現によって気持ちは伝わる」。この実感は、現在の指導やパフォーマンスの原点となっています。

 

■ 「緩めること」がもたらす心の変化

 

ヨガの修行を通じ、三輪さんが得た最大の気づきは「緩めること」の大切さです。

 

無駄な思考が減り、悩みが少なくなった。

集中とリラックスの切り替えが明確になった。

20代の頃のような「強すぎる努力」から、自然体な努力へと変化した。

 

■ 縦のエネルギー、横のエネルギー

 

LAのダンスシーンで感じたのは、高みを目指す「縦のエネルギー」。対して、インドのボリウッドダンスで感じたのは、皆で一つになる「輪(横)のエネルギー」。 この両方を知る三輪さんだからこそ、ダイエットや美容を目的とする日本の女性たちへ、しなやかで力強いメッセージを届けられるのだと感じました。

 

■ 三輪かのんさんからのメッセージ

 

最後にお伺いした「夢への向き合い方」では、素敵な言葉をいただきました。

 

「今できることに集中すること。そして、続けること自体が才能です」

無理をしすぎず、時には自分を許しながら継続していくこと。どうしても悩んだときは、自分の力だけで解決しようとせず、流れに身を任せてみる。そんなしなやかな生き方のヒントを教えていただきました。

 

三輪かのんさんの情報はこちら

三輪かのん公式サイト

 

三輪かのんinstagram

 

三輪さん、貴重なお話をありがとうございました!

 

 

番組へのメッセージやリクエストはこちらまでお待ちしてます!

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