今回の『Flow of Hope』は、芸術教育士・ケーキデザイナーの太田さちかさんをゲストにお迎えしました!
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「溶けないアイス」や「比重のミルキーウェイゼリー」など、SNSやメディアで大きな話題を呼んでいる『サイエンススイーツ』。その生みの親であり、「お菓子作り」をサイエンスやアートの視点から捉え直す、太田さんのクリエイティブな世界観、お菓子の魔法と教育への熱い想いをたっぷりとお伺いしました。
フランスと日本で製菓と芸術を学ばれた太田さん。おいしさと学びを両立させる「サイエンススイーツ」が誕生したきっかけや、その独創的な工夫についてのエピソードが満載でした。
特に、子どもたちが科学的な現象を目の当たりにして目を輝かせる瞬間のお話は、子育て世代のリスナーさんにとっても、日々の教育の大きなヒントになったのではないでしょうか。
太田さんの代名詞とも言えるのが、著書『不思議なお菓子レシピ サイエンススイーツ』などで紹介されている驚きのレシピの数々です。
*「溶けないアイス」はどうして形を保てるの?
*「無重力パフェ」の驚きの構造とは?
*「比重のミルキーウェイゼリー」が描く美しい層の秘密
理数系の考え方を「おいしく・楽しく」学ぶプロセスは、まさに魔法。「どうして?」「すごい!」と五感を刺激する教育のあり方は、パパ・ママにとっても目から鱗のお話ばかりでした。
さらに、番組では大阪・関西万博でのエピソードも語っていただきました。ステージで注目を集めたのは、驚きの【マジッククッキング】!
中でも話題をさらったのが、フードロス食材を活用した「透明なたこ焼き」です。 自然界の音や声に耳を傾け、目の前で変化していくお菓子の姿に、会場は驚きと笑顔に包まれました。
太田さんがステージを通じて伝えたかったこと。それは、「身近なキッチンは、世界で一番小さな実験室である」ということ。 特別な道具がなくても、日常の中にワクワクする発見や「共創」の種はたくさん転がっているのだと教えていただきました。
太田さちかさん、日常を豊かにする素敵なヒントをありがとうございました!
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