E-ne! ~good for you~ - Fm yokohama 84.7

守ろう!私たちの綺麗な海 Vol.201

イーネの13:40頃は!
神奈川県の海を守り、綺麗な海を実現するために
かけがえのない海にまつわる様々な情報をお届けする「守ろう!私たちの綺麗な海」🌊

今週は、長崎県対馬市で海岸清掃・環境保全活動をされている
一般社団法人 対馬CAPPA 理事 末永通尚さん のインタビューをオンエア。

©対馬CAPPA

九州と朝鮮半島の間に横たわる長崎県の離島・対馬。
日本沿岸の中でも、海洋ゴミが多く流れ着く場所と言われていますが、
いつ頃から、問題になっていたのか、伺いました。


©対馬CAPPA

©対馬CAPPA

©対馬CAPPA


海から流れつく、漂着物。
最初は、ヤシの実や外国語が書かれた生活用品でも、ゴミと感じるほどではなかったそうですが、
いつの間にか、大きくカラフルなプラスチック製のものが増え、
さらに、今では、ドラム缶や冷蔵庫、大型のブイなど、あきらにゴミとわかるものが
たどり着くようになってしまいました。

長崎県対馬市、美しい自然の島の海岸は、今、どうなっているのか。
ぜひ、今一度、末永さんたちの団体「対馬CAPPA」のホームページを覗いてみてください。


一般社団法人 対馬CAPPA
https://www.tsushima-cappa.com/


美しい対馬の海ネットワーク

(対馬CAPPAの前身の団体名のまま、情報発信をしているFacebook)
https://www.facebook.com/tsushimanouminetwork



対馬ゴミ情報センター
https://tsushima-mltic.com/




FMヨコハマでは、これまで以上にみなさんと神奈川の海を綺麗にして、
全国、全世界に誇れる、自慢できる海にしていきたいと思っています!

今日のインタビューについて、詳しくは
FMヨコハマ「海を守ろう」特設サイトをご覧ください。

https://kanagawa-mamorou.uminohi.jp

top