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守ろう!私たちの綺麗な海 Vol.200

イーネの13:40頃は!
神奈川県の海を守り、綺麗な海を実現するために
かけがえのない海にまつわる様々な情報をお届けする「守ろう!私たちの綺麗な海」🌊

今週は、長崎県対馬市で海岸清掃・環境保全活動をされている
一般社団法人 対馬CAPPA 理事 末永通尚さん のインタビューをオンエア。

©対馬CAPPA


今日は、日本において海洋漂着ゴミが最も多いとされる対馬には
年間、どのくらいの量が打ち上げられているのか、伺いました。



©対馬CAPPA

©対馬CAPPA

©対馬CAPPA


一番新しいデータ 2019年度の調査結果では、
対馬に年間流れてくるゴミの漂着量は、5万8000立方メートル。
1メートル四方の箱があったとして、それが58000個流れてきます。

5万8000立方メートルが、対馬に留まっているわけではなく、
43000立方メートルが、再漂流しています。
だから、残っている15000立方メートルというのが、対馬の海岸にたまるキャパシティだと思う。

年間、私たちのような団体が海岸清掃をして、1万立方メートル、片づけます。
だからといって、5000立方メートルになるのかというとそうではなくて、
再漂流しているものが、又すぐに流れ着き、取っても、取っても、という状況になります。





一般社団法人 対馬CAPPA
https://www.tsushima-cappa.com/

美しい対馬の海ネットワーク
(対馬CAPPAの前身の団体名のまま、情報発信をしているFacebook)
https://www.facebook.com/tsushimanouminetwork




対馬ゴミ情報センター
https://tsushima-mltic.com/






FMヨコハマでは、これまで以上にみなさんと神奈川の海を綺麗にして、
全国、全世界に誇れる、自慢できる海にしていきたいと思っています!

今日のインタビューについて、詳しくは
FMヨコハマ「海を守ろう」特設サイトをご覧ください。

https://kanagawa-mamorou.uminohi.jp


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