E-ne! ~good for you~ - Fm yokohama 84.7

守ろう!私たちの綺麗な海 Vol.199

イーネの13:40頃は!
神奈川県の海を守り、綺麗な海を実現するために
かけがえのない海にまつわる様々な情報をお届けする「守ろう!私たちの綺麗な海」🌊

今週は、日本国内において海洋漂着ゴミが多いとされる
長崎県の対馬市で活動されている
一般社団法人 対馬CAPPA 理事 末永通尚さん 
のインタビューをオンエア。

©対馬CAPPA


今日は、
末永さんたち「対馬CAPPA」の活動、そして対馬市について伺いました。


©対馬CAPPA

©対馬CAPPA


「対馬CAPPA」の正式名所は、
Tsusima Coast and Aquatic Preservation Program Association
対馬の海岸、および海洋環境の保全と目的を利用とした団体です。


対馬は長崎県にあり、一番大きな特徴は、国境離島ということ。
九州と朝鮮半島の間に横たわるように位置していて、
直線距離でいうと福岡までは、138キロ、韓国のプサンまでは50キロくらい。
手つかずの自然が残っている美しい島。

ただし、海ゴミがかなり流れてきている。
それは明らかに日本のゴミではなく、日本で最も海外からの海洋漂着物、
海ゴミが漂着するエリアの一つである、と言われていて、
行政もこの海ゴミに悩まされてきた経緯があります。



一般社団法人 対馬CAPPA
https://www.tsushima-cappa.com/

美しい対馬の海ネットワーク
(対馬CAPPAの前身の団体名のまま、情報発信をしているFacebook)
https://www.facebook.com/tsushimanouminetwork







FMヨコハマでは、これまで以上にみなさんと神奈川の海を綺麗にして、
全国、全世界に誇れる、自慢できる海にしていきたいと思っています!

今日のインタビューについて、詳しくは
FMヨコハマ「海を守ろう」特設サイトをご覧ください。

https://kanagawa-mamorou.uminohi.jp



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