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今日のイーネゲストは 、“身近な科学をわかりやすく” 理科教育を専門にしている左巻健男さん🔬

今日は、理科教育・科学コミュケーションを専門とされている
左巻健男さんにお話を伺いました!



左巻健男さんは、雑誌「RikaTan(理科の探検)」編集長でもあります❗

雑誌「RikaTan(理科の探検)」は、
観る・知る・遊ぶ。理科と自然の楽しさを実感する」をモットーとする、
理科 好きな大人と子どものための科学マガジンです❗


そんな左巻さんが書かれた本が、
『身近な科学が人に教えられるほどよくわかる本

何気なく過ごしている毎日の中には「科学」が隠れています。
注意深く観察しないと気が付かないかもしれませんが、
自然現象は科学で説明でき、人の生活は多種多様な科学で支えられています。
この本はそんな身近な科学をわかりやすく解説されています‼️

生活の中に隠れているさまざまな科学。
テーマをあげたら軽く100を超えてしまった…ということですが、
その中から選ばれた53のテーマが選ばれています🔬


そして左巻さんには、その中から「身近な科学」の解説をしていただきました❗

まずは……
「エレベータが落ちても
 激突の直前でうまくジャンプすれば助かるのか?」


こちら、タダでは済まない理由があります。
①落ちている間は無重力状態で、体勢を保つのが非常に困難!
②いつ地面に衝突するかわからない!
③ジャンプの速度に比べて、エレベータの落ちる速度が速すぎる!
ちなみに、一番助かる確率が高いのは“エレベータの床に寝ること”だそう……

そして……
「90℃にもなるサウナでなぜ大やけどしないのか?

人がやけどするお風呂のお湯の温度は45℃以上といわれています。
ではなぜ、90℃にもなるサウナはやけどしないの?

実は、人の皮膚の表面には、動かない空気の層におおわれています。
この“空気の着物”が、皮膚に熱が伝わるのを防ぐバリヤーになってくれているそうです❗


身近な物事を“科学の目”で眺めてみると、色々なことが見えてきます❗
ほかにも、たくさんの「なるほど!」がこの本には詰まっていますよ📚


📖『身近な科学が人に教えられるほどよくわかる本は、SBクリエイティブから発売中❗
👉https://www.sbcr.jp/product/4815606671/

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