E-ne! ~good for you~ - Fm yokohama 84.7

今日のイーネゲスト!グラミー賞・ノミネートアーティスト!エリオ・ヴィジャフランカさんが生登場!!

今日はイーネゲストに、
エリオ・ヴィジャフランカさん をお迎えしました!!


エリオ・ヴィジャフランカさんは…
キューバ共和国ピナール・デル・リオ地区出身、1995年からアメリカに移住、
その後ニューヨークを拠点を移し、ピアニスト・作曲家、
そして自身のプロジェクトリーダーの他、
現在は、アーティスト活動をしながら、ジュリアード音楽大学・マンハッタン音楽院・
NY大学・テンプル大学ジャズコースで、先生としてもご活躍されています。

今日、通訳をしてくださった宮嶋みぎわさんもニューヨーク在住の作曲家でピアニスト。
エリオさんとはレーベルメイトで、普段からもエリオさんとも仲良しなのだそうです!


12月21日に来日されたというエリオさん。
来日は今回で2度め!前回はなんと滞在時間48時間という短さだったそう…
しかし今回は2週間!!ゆったりと楽しめる!と初来日の気分なんだとか。
雪の降るニューヨークに比べると、やはり日本の方があたたかい!
ニューヨークのクリスマスといえば、ロマンチックなんだろうなぁ…と思うと、
キューバ出身のエリオさんからすると、
「あまりロマンチックなものではない!やっぱり寒い!!」と答えてくれました(笑)
今日はこのあと初めての新幹線で京都へ!!東京も面白い街だし、横浜も初めてだし、
やっと日本のことが探求できる!と喜んでいました…!



そして!
エリオさんの最新アルバム『Cinque(シンケ)』
第61回グラミー賞・Best Latin Jazz Album of the Year部門にノミネートされました!!
おめでとうございます!!


制作の準備期間は、15年。
奴隷として捉えられ、アフリカ・キューバ・米国で数奇な運命を辿り
1839年米国で自由の身となった実在の男性の名前である『Cinque(シンケ)』。
彼の人生を追う形で進む楽曲たちは、エリオさん自身がキューバ・ プエルトリコ
・ハイチ・ドミニカ共和国・ジャマイカのカリブ海五カ国を訪ね、現地で採取した
口承音楽と自身の描き下 ろしオリジナル楽曲を組み合わせ、
計5章29曲の組曲、2枚組となっています。
今回、この作品を仕上げるために、ものすごくたくさんの研究をされたそうで、
歴史を伝えるためには、その情報をしっかり入れなければならない、
それがとても大変で、勉強になった、と教えてくれました。

トランペット奏者、ウィントン・マルサリスや
ドラマー、ルイス・ナッシュなど 魅力的な演奏家のみなさんとも共演されています。


グラミー賞ノミネートのお知らせを聞いた時は、電話で。
おめでとう!のメッセージに、最初は新しいピアノがもらえるのかな!?
と勘違いで喜んでいたそう(笑)その後、自分たちで調べてみると…グラミー賞!?
メールでもしっかり確認して、改めて喜びを噛み締めたんだそうですよ。

第61回 グラミー賞 授賞式は、日本時間2019年2月11日(月)です。
エリオ・ヴィジャフランカさんの最新アルバム『Cinque(シンケ)』がノミネートされている
Best Latin Jazz Album of the Year部門の行方もお聴き逃しなく!!




最新情報や、その他詳細はオフィシャルサイトをチェック!

https://eliovillafranca.com



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