E-ne! ~good for you~ - Fm yokohama 84.7

YES! For You 今回のテーマ「グリーンバード②」

毎週月曜日は「YES! for you」。
環境未来都市・横浜から「素敵な生活」を実現するためのヒントを発信していきます。

今日は、先週に引き続き
NPO法人グリーンバード
横浜南チームリーダー 河原勇輝さん が登場!!

関東では41 チーム。河原さんは、グリーンバード横浜南チームのリーダーですが、
リーダー同士で、集まってお話しをする機会はあるのですか?
はい、今年は、6月に開かれたんですけども。年に1回ですね、
チームリーダーが集まるリーダー会議が、ありまして。
大体100まではいってないんですけど、結構多くのチームが参加しています。
チームリーダーが集まって、各チームすごくいい個性がありますんで、
そこを相談したり、色んなチームの良い所を持って帰りたいという気持ちで、
参加しています。

そこでは、もちろん「こういう事をやっている」という報告はあると思いますし、
何人です、ってことも行ったりするのですか?
参加人数一番多いチームは、どこなのかっていう発表があったりとか。
そうすると、グリーンバード南チーム。2016年4月に磯子で開始された時と、
今とではどれぐらい増えました?
元々ですね、一番最初のスタッフは、本当に8人ぐらい。今は多いチーム少ないチームも
あるんですが、月大体60名ぐらいは、参加しているような感じです。やっぱり圧倒的に
子どもの参加者が増えたかなと思います。子どもの数はウチは特に多くて、色んな団体
とのコラボも増えたので、そういう事も増えてるキッカケかなと思います。



参加してくれた子どもにですね、感想聞いたりしたんですけど、どんなところが
多かったとか聞くと、やっぱり影とか、そういう見えにくいところに沢山あったとか
話をしてくれて、そうだよねみたいなことから始まって、
今度どうすれば無くなると思う?みたいな意見を聞いたりもしていますし、
そういった意味では、子どもがこういうゴミ拾いとか環境を考えるきっかけには、
なってるかなと思いますね。ちょうど参加した子どもが、ゴミ拾いがこういう活動が
増えていくと世界平和につながると思うっていう事を言ってくれた子もいて、
その話すごい面白いなと思って、そういう地域の小さな活動がどんどん増えていって、
やっぱり世界平和につながるんだみたいな、小さな事から大きな事へ考える子も
いるんだなと思って、それって僕ら大変刺激になることがあるなって感じました。

チームリーダーである、河原さんご自身は活動を始めてからこれまで、
そして活動を始める前と変化感じてらっしゃいますか?
やはり、落ちているゴミに凄く気付くようになりましたし、自分自身も参加している中で
昔の友達とかも参加してくれてるんですよね。自分の友人なんかも参加してくれてると昔は、
ポイ捨てしてあるゴミというのも中々拾ってはいなかったんですが、今はもう拾わずには
いられないっていう感じですね。落ちてるゴミは拾うようになったんですね。ある意味
当たり前の事かもしれないですが、そういう様な、少しでも環境問題に気づくというか、
関わるというか、そういう所に繋がってるなという事を感じますね。




河原さん、これからもっとグリーンバード横浜南チーム。大きくしていきたいと
思うんですけども、これからの展望などあればお聞かせください。
清掃活動ですね。特段の知識や経験など、必要なくてどんな方でも参加できる活動
じゃないかなと思っています。自分の街を綺麗にしたいという同じ志を持った、
様々な人が集まって、知らない人同士でも会話が生まれることから、
最高の仲間づくりの場じゃないかなって自分自身感じてます。そしてまた人と人との
つながりができることで、新しいことが生まれる場でもあり、様々な団体の方々との
コラボも広がっています。先日はどうしたらポイ捨てがなくなるかを考える、
地域の方々がですね。お花畑を提供してくださって、ここで花を育てて、ポイ捨てが
多いところに花を植えらいいんじゃないかとか。そんなことを考えるワークショップを
行った事もありまして、清掃活動を通して地域をどう綺麗にするか。そういう事を
多方面から考えて、様々な方々や団体と楽しく街を綺麗にする活動を続けていければな
という風に感じます。

グリーンバード横浜南のチームの活動に参加してみたい!
という方は、どうすればいいですか?
参加していただける方は、ホームページで、グリーンバードと検索していただきまして、
ホームページを見ていただきますと、横浜南チームの活動が載ってますので、
そこ見てみていただければと思います。

どんな方でもウェルカムですか?
はい。私たちの活動は、こうしなければならないというルールは、特になくて。
参加メンバーには一言も話さず、黙々と清掃してくださっている方もいらっしゃいますし、
また、清掃活動するよりおしゃべりに夢中になっている方もいます。そして、
参加者の中には、、もともと家に引きこもりがちだった方が、清掃活動への参加を
きっかけとして、外に出てくれるようになったりと、また今では忙しいほどに、
様々なボランティア活動に積極的に参加しているというのを聞いたときには、
とてもうれしくなりました。本当にそういう様々な方々がいて、それはそれでいい
というのが、僕たちの活動じゃないかなと思っています。で、参加していただける時は、
手ぶら来て頂きまして、道具もゼッケンもこちらでご用意いたしますんで、
参加していただければと思います。


…と、お話してくださいました。





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