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2017年のエネルギー事情!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…

2017年のエネルギー事情!!

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ソーシャルエネルギーカンパニー みんな電力株式会社
取締役 事業本部長 三宅成也さん にお話を伺いました!


「みんな電力」といえば、神奈川県をはじめ、地産地消のエネルギーを
私たちにわかりやすく届けてくれたり、様々な再生可能エネルギーの商品や
普及活動に取り組んでいらっしゃいます。


今日は、電力自由化から1年と8ヶ月。
新電力をはじめとするエネルギー事情…
今年2017年8月に経済産業省の発表では、契約の切り替え件数が
およそ634万件に! 切り替え率は全体のおよそ10パーセントに。
実は調べてみると面白い電力会社続々でてきている。
地域の特徴を活かした電力会社も増えてきています。



「コンセントの向こう側」を考えたことはありますか?
今皆さんが使っている電気は今まさにどこかで作られた電気で、
火力なのか、太陽光なのか、水力なのか…
それがわかったら面白いですよね?
それがみんな電気の「顔の見える電力」の仕組みです。

電気を買うことで地域と繋がれる。
地域だけでなく、電力で母校を応援する「学校応援でんき」企画や、
アーティストの電気等、生産者価値やみなさんの興味の軸を
付加価値にしたのが、「顔の見える電力」です。



2012年から、アメリカのアップルでは、データセンターに供給される
電力は100%再生可能エネルギーでまかなわれています。
さらに、世界中の自社施設で使っている電力の96パーセントが、
太陽光、水力、風力などのエネルギーを使用。



震災の後に電気を変える意識は高まりました。
その中でも、ある一定層の方は既に動かれている。
最近屋根上の太陽光を設置して自ら発電しようとする人が増えている。
さらに電気も、2016年4月から電力自由化で電力会社を選べるように
なったので、再エネ電力を使いたいというきっかけで
電力会社を切り替える方も増えてきているのだそうです。


再エネの価格が下がってきて、環境貢献だけでなく電気代を下げる手段としても
再エネは注目されている。既に屋根の上についている太陽光は全国で100万件。
そのうち何割かがコスト回収が終わるものが出てきます。
これは燃料代がいらない電気が沢山出てくることを意味している。
こういう電気を皆で分け合ったりすることによって、電気代も下げられる…

「みんな電力」はこのような「みんなが作った電気」を
みんなで分け合って使う仕組みをこれからも提供していきます。
提供していくことで、みなさんの電気代を下げたり、
再エネ電力の普及を後押ししていきたいと考えています。

みなさんにとって再エネがもっと身近なものとなるよう、
「学校応援でんき」や地域コラボなど、楽しめるような仕組みを考えていきます。



と、お話してくださいました!





みんな電力株式会社
http://corp.minden.co.jp/








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