2月22日放送のYOKOHAMA My Choice!は、2月22日(ニャン・ニャン・ニャン)「猫の日」にちなみまして、野毛山動物園にやってきたマヌルネコのご紹介をしました。
◆「野毛山動物園にやってきたマヌルネコ」
「野毛山動物園」のマヌルネコのご紹介!
「スコティッシュフォールド」「マンチカン」「アメリカン・ショートヘア」「ラグドール」「ベンガル」「ペルシャ」「シャム」など、100種とも150種とも言われる猫の種類。
皆さんは、どんな猫が好きですか?
今回、紹介する「マヌルネコ」は、大変珍しいネコ科の動物。
アニメに登場したり動画も人気だったりで、その存在感は抜群ですが、日本の動物園で観ることが出来るのは、10か所にも満たないそうです。
そんな貴重なマヌルネコに先日、会いに行って来ました!
※改めて「野毛山動物園」の特徴について
※「マヌルネコ」の特徴を教えていただけますか?
※野毛山動物園の「マヌルネコ」は、昨年上野動物園からやって来たということですがプロフィールを!
※リニューアルされた野毛山動物園について
※今後、野毛山動物園はどのように変わっていきますか? などなど
インタビューの模様は、コチラからお聴きください。
★「野毛山動物園」
休園日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
開園時間:午前9時30分~午後4時30分
入園:無料
詳しくは、ウェブページをご覧ください。
◆「大佛次郎の愛した猫コレクション展」
「横浜・港の見える丘公園」にある、「大佛次郎記念館」で4月19日(日)まで開催されている「大佛次郎の愛した猫コレクション展」の話題をお届けします。
横浜生まれの大佛次郎といえば、『鞍馬天狗』で知られる作家ですが、実は大の猫好き。
いつも10匹以上の猫と暮らし、生涯では500匹以上の猫とともに過ごしたと言われています。
会場には、手の小指ほどの小さな猫から、存在感たっぷりの大きな張子の猫、陶器やガラス製、異国情緒あふれるものまで、とにかく種類も表情もさまざま。
約150点を一挙に展示しています。その圧倒的な“猫の数”に驚かされるはずです。
さらに1階ロビーでは、毎年恒例の「ねこ写真展」も開催中。
記念すべき第10回の応募写真は274点。
お気に入りの写真に投票できる人気企画もあり、会場のほか、公式ブログ、SNSからも参加できます。
「#おさらぎねこ」でチェックしてみてください。
そして本日、猫の日には、猫グッズの持参、または、猫柄の服を着て来館すると、オリジナルポストカードをプレゼント。
お散歩がてら、猫と文学に癒やされる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
詳しくは、大佛次郎記念館ウエブページをご覧ください。
音声でのご案内はコチラから。