10月31日、爽やかな秋晴れに恵まれたこの日、
馬車道まつりのオープニングアクト、ガス灯点灯式にて路上ジャズライブが開催されました。
今年も『皆川トオルクインテット』、ボーカルはキャロル山崎でお届けしました。
この馬車道のガス灯、日本で初めて灯ったのは、1872年10月31日。
開演の1時間ほど前から、すでにたくさんのお客様が集まり、会場は賑やかな雰囲気に。
長く大切に受け継がれてきたイベントなのだと、改めて感じました。
ライブは、お馴染み皆川トオルクインテットの皆さんの演奏からスタート。
ガス灯の柔らかな光のもと、ロマンチックなジャズが馬車道の街に響きます。
普段チャーミングな皆川さんが蝶ネクタイで奏でる楽曲とガス灯、まるで映画のワンシーンのような景色。
そして後半、キャロルが登場!
この馬車道の街を想い、キャロル自身が作詞した『ガスライト イン ザ トワイライト』もお届け。
一緒に口ずさんでくださる方、小さな身体いっぱいにリズムを感じて踊ってくれるお子さん、そして温かな声援。
お客様とのやりとりも弾み、愛されているんだな~、としみじみ実感。。
会場全体がひとつになるような、とても温かい時間でした。
そして、もうひとつ嬉しい出来事が!
ライブを待っている間、お客様から、
「キャロルのラジオを聴いて、このイベントを知った」
「あ~、先週の放送で話してたよね」
「さすがFMヨコハマ!」アゲインでございます!
ラジオでお知らせしたことが、こうして実際に皆さんのお出かけにつながるんですね。。。
番組では、イベントやライブの情報はもちろん、キャロルが心を込めて選んだ音楽もお届けしています。
ぜひ、こちらも楽しんでいただけたら嬉しいです♪
さて、今年もいよいよ年末に向けてラストスパート。
次はどこでお会いできるでしょうか。
これからもさまざまな場所で、皆様と音楽や舞台でご一緒できることを楽しみにしています。