~キャロル山崎スタッフです~
8月7日(金)、野毛Dolphyにて『キャロル山崎TRIO』のライブが開催されました。
メンバーは、
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キャロル山崎(vo)
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小室響(pf)
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仲石祐介(bs)
この日のキャロルの歌声は、何度も聴いてきた私たちスタッフにとっても“特別”。
艶やかなシルキーボイスが自由自在に表情を変え、歌詞の奥にある物語へと誘ってくれる。
世界観の深さに引き込まれ、歌詞そのものをこんなにもしっかり味わったのは久しぶりでした。
客席では、それぞれのお客様が自分のスタイルでJAZZとお酒、そしてDolphyの空気を楽しんでいる。
ライブハウスならではの、あの心地よい一体感が広がっていました。
そしてこの野毛Dolphyは、先日FMヨコハマの朝の情報番組にキャロルが出演した際、共演した小室響さんのお父様のお店。
生放送で響さんが語った言葉が、とても印象的でした。
「JAZZって敷居が高い?じゃあ今晩試しに、野毛の飲み屋街を抜け、階段を登り、鉄の厚い扉を開けたら、それでもうJAZZの始まりです」
実際にそのトークを聞いて、その夜Dolphyに足を運んだ方もいらしたそうです。
さらに今回のライブにも「FMヨコハマを聴いて初めて来てみました」というお客様が。
FMヨコハマの影響力、やっぱりすごい…!
ベースの仲石祐介さんは、ヴァイオリニスト寺井尚子さんが絶大な信頼を寄せる実力派。
圧巻のベースでリズムを刻む一方、お人柄はとても温厚。
終演後、外国人のお客様が仲石さんの指の動きを大興奮で絶賛していて、「すごすぎて言葉が出ないよ…!」と話していたのが印象的でした。
三者三様の魅力が重なり合い、深くじっくり堪能できる素敵な夜。
ライブって、本当に”いい”ですね。
その瞬間、その空気、その出会いがすべて音を楽しめる。
キャロルの番組『Bayside Jazz Groovin’』では、最新のライブ情報も紹介しています。ぜひチェックして次回はライブ会場にもお越しくださいね。詳細はキャロル山崎公式HP・SNSへ。