毎週日曜日20:00~21:00放送「YAMABIKO」。
3月8日の放送には、番組2度目の登場となるシンガーソングライター・Furui Rihoさんがゲスト出演。
3月4日にリリースされたニューアルバム「Letters」の制作秘話や、意外なプライベートの推し活について、熱いトークを繰り広げました。
憧れの狩野英孝と共演!「好きすぎて記憶がありません」
大のお笑い好きとして知られるRihoさん。前回の出演から約2年の間に、なんと憧れの狩野英孝さんとの共演を果たしていました。
MITSUMI:2年ぶりにお会いできて、私の中の「Riho不足」をフル充電させてもらいます! ところで、Rihoちゃんが大好きな狩野英孝さんと会ったんだって?
Riho:ラジオでご一緒したんですけど、もう……好きすぎて何も覚えてないんです(笑)。ずっと目をかっぴらいてガン見しちゃって。マネージャーに心配されるくらい緊張しましたが、憧れの人とお仕事ができました!
MITSUMI:何がそんなに魅力なんでしたっけ?
Riho:人柄がそのままお笑いに出てるなと。ネタもそうですけど、YouTubeのゲーム配信とかも。人柄が見えるのがすごく好きで。素直で優しくて明るいっていう。生き様が面白くて興味深いっていう。
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苦悩の末に生まれた楽曲『ハードモード』
MITSUMI:1曲目にお届けしたのは『ハードモード』でした。MVも拝見しましたけど、全身が楽器にみたいだよね。今回の楽曲には、どのようなこだわりや想いを込められたのでしょうか?
Riho:実はこの曲、「曲ができない」という状況そのものを歌った曲なんです。最初は明るいコードで楽しい曲にしようとしたのですが、どんなに頑張っても言葉が出てこなくて、何のテーマで書けばいいか、誰に対しての手紙で、何を言えばいいかがすごく悩んで。起きても起きても何も浮かばない毎日が続く中で、書けないことを曲にしよう。日々の焦りや不安、責任感といったリアルな感情をそのまま書きました。
MITSUMI:書いてみてどうでした?
Riho:結構気に入っていますレコーディング当日まで歌詞が終わらなくて。初めてスタジオで泣きました、しんどすぎて。それくらい、前夜まで必死に自分と向き合って作り上げた一曲ですね。
そのほかにも『Hello』『太陽になれたら』などアルバムから6曲がオンエア、曲に込められた想いを語り尽くした1時間。
Furui Rihoさんの渾身のニューアルバム『Letters』、ぜひ皆さんもチェックしてみてください。
FMヨコハマアーカイブス

