横浜で育ったはなさんが17年間が培ったファッション哲学とは?


223日(月・祝)は、元町ショッピングストリートから『Lovely Day元町チャーミング1DAY SPECIAL』の公開生放送。

ゲストのはなさんとDJ近藤さや香さんとの華やかなトークが展開しました。

元町生まれの証明?!


近藤:はなさん、横浜出身でおなじみですけど、元町育ちですよね?

 

はな:そうなんです。生まれたのは実は元町商店街の裏、平林産婦人科。今は、もう無いけど今日、へその緒持ってきちゃった。

 

近藤:はなさん、へその緒持ってきちゃってるんです!!

 

はな:そう。ちゃんと病院の元町の住所も書いてあるし、私のお誕生日も書いてあるの。

 

近藤:うわっ!すご~い(二人で大爆笑!!)。証明ですよ。コレ、元町生まれって!

 

「ストファー」「バナナレコード」…などなど、インターナショナルスクール時代の思い出と共に、次々に当時の元町の店名が飛び出し、さらに石川町のレコード屋さんで初めて買った思い出の1曲を聴きながら、ファッションの話題へ。




ハマトラは永遠のトレンド/好きなモノを着る! は私のトレンド


近藤:元町といえばハマトラ?1970年代後半から80年代にかけて流行ったファッション。

「フクゾー」の服と「ミハマ」の靴と「キタムラ」のバッグ。今でも大人気ですけど、コレ、三種の神器って言われてたんです。はなさんは、ガチガチ、この時代ではないでしょ?

 

はな:そうね。でも当時、私YMCA通ってたのでバッジがタツノオトシゴだったりして、わりと横浜でタツノオトシゴ身に着けてたな~。あと、キタムラは、私の祖母とキタムラのお祖母ちゃまが、同世代で仲良しだったので、家族みたいな印象があります。

 

近藤:カチッとした形はずっと引き継いでいるから、今でもカチッとした洋服に似合うよね。キタムラのバッグ。

 

はな:そうね。時代と共にすこしずつ変化はしているんだけれども、「ハマトラ」って永遠にあるトレンドだと思います。

 

近藤:当時印象に残ってるファッションって?

 

はな:私、17歳になる少し前からモデルを始めているので、横浜に住んでいた時の自分がファッションを培ったモノとしてあるんだけど、元町に限らず、横浜の人たちは自由にファッションを楽しむ。 

 

近藤:お洒落!

 

はな:それをお洒落と呼ばれると私ドキドキするけど、好きなモノを着る、というのが自分のトレンドとしてベースにあるから、あまり流行に流されず、今でも、私は、そういう服の楽しみ方をしてる。自分が好きな色だったり形だったりがあるし、自分が似合うものがあるから、まず、そこを追っかける! というのが、あるかな。それは横浜で培った私のファッション魂。

 


元町に帰るとスイッチオフになると語るはなさん。元町を感じたくなった方は続きをどうぞ!

番組はradikoプレミアムでお聴き頂けます。

Lovely Day♡ 元町チャーミング1DAY SPECIAL | FMヨコハマ | 2026/02/23/月  09:00-12:00