12月20日。日付が変わり、開局40周年を迎えた27:00~29:00にオンエアされたのは「Beyond the Next 40 Years」(DJ石川舜一郎)。
この番組は、
〜開局80周年を迎えた未来のFMヨコハマと、2025年のFMヨコハマ。
決して交わるはずのない二つの時間軸が、つながってしまった〜
という設定の一夜限りの生放送で行われた特別番組です。
![]()
2065年のFヨコではリポーター藤田が「行ったきり」?!
放送内では最新のテクノロジーを使い40年後、2065年のFヨコにいる90歳の「光邦」との電話を繋ぎました。
石川:こちら2025年は開局40周年ということで日付をさっき超えて、今夜40周年のライブがあるということで非常に盛り上がっていますけれども。今夜、横浜BUNTAIにて、“Coming Up Next”ということでライブやりますよ。2065年は開局80周年ですよね?
光邦:そうだよ、よく続いてる。みんな死んじゃった。
石川:ちなみに光邦さん、御年おいくつなんですか?
光邦:90歳、ついに。ここまで生きるとは思わなかった。
石川:周りに同じ2025年くらいから40年来のDJいます? 生き残ってます?
光邦:いないいない。藤田くんも結局行ったきりで帰ってこなくなっちゃった。リポート行ったきりで、「神奈川に飽きた」って言って。ある日いつものように今は違う番組やってるけど朝の番組にいつものように「はぁ~い! 藤田です」ってやってるでしょ? やってたけど急にキレ出した。急に「もうやってられるか!!!!」って言って。ブチーンって。もう行ったきり。電話を投げ捨ててそのままどっか行っちゃったきり帰ってこない。
2065年のラジオDJにはAIも?!!
光邦:昔はラジオってどんな人が話してるかなって想像してるメディアだったでしょ? それが映像できて、YouTubeとかできて。
石川:2025年は顔も知ってて当たり前のラジオDJですよ。
光邦:それが元に戻って。「もう出せない!」って
石川:笑笑
光邦:AIの喋り手もいる。誰が本当の人間で、人間じゃないかってもうその見分けがつかなくなっちゃって。
石川:わかんなくなっちゃったんだ。番組表で名前はあるけれども生身の人間じゃない場合もあるんだ。
光邦:2025年くらいからとんでもないAIの進化、競争が世界中で勃発して。確実に意思を持っちゃってるから。AIが。人間のいうことなんて聞かないよ?
他にもラジオの聴き方の変化や、紫外線による影響、そしてFヨコがあるランドマークタワーが海の中という話も。2065年のFヨコや取り囲む世界の話が盛りだくさんです。
2025年12月に40周年の節目を迎えたFMヨコハマ。
さらに40年後の未来は、そしてラジオ放送はどうなっていくのでしょうか?
変わらないところ、変わりゆく部分や新しいものを、少しだけ垣間聴くことができます。
リスナーの皆さんも今から40年後の自分がどのように生きているのかを想像しながらぜひ聴いてみてください。
https://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20251220030000
そんな今回の特別な放送はradikoのタイムフリーでお聴きいただけます!
FMヨコハマアーカイブス

