2月14日(土)、神奈川県内のコミュニティFMとコラボお送りしている神奈川FMサーキットの第5弾となる、スペシャル番組「FMヨコハマ40th Anniversary SPECIAL 神奈川FMサーキット〜Route 847 meets Thinking Avenue +〜」を放送。
今回は、藤沢市役所分庁舎1階にあるレディオ湘南のスタジオから、レディオ湘南「Thinking Avenue+」とFMヨコハマ「Route 847」による豪華なコラボ公開生放送をお届け。
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ラジオDJ 3人の「洋楽ルーツ」を探る
スタジオにはFMヨコハマ「Route847」のDJ柴田聡さん、そしてレディオ湘南のDJ田畑智朱希さん、山本譲さんが集結。齋藤誠さんの人気コーナー「MAKOTONE〜It’s a beautiful day〜」もこの日は賑やかな特別仕様でスタートしました。
齋藤:目の前に柴田くんがいるし、レディオ湘南の名物DJ田畑さん、譲さんもいらっしゃって、さらにはディレクターとか番組スタッフも同じ部屋にいるでしょ。これは訳もなく賑やかな感じでいいですね。初対面でいきなり聞いちゃいますけど、譲さんは番組でいろんな洋楽曲をかけると思いますが、譲さんご自身の思い出の洋楽曲、1曲選んでいただきたいです。
山本譲さんが挙げた思い出の一曲は、Christopher Crossの「New York City Serenade」。
山本:1981年の映画「ミスター・アーサー」のラストで流れるこの曲が、高校時代の自分に刺さったんです。いわゆる「シティ派ポップス」の金字塔。今でも大好きですね
齋藤:山本さんのプロフィール見たら、ジャズギターの超レジェンド、「ウェス・モンゴメリー」の名前が入っておりまして。
山本:「Fly me to the moon」という曲が大好きです。
熱のこもった山本さんの語りに、齋藤誠さんも思わず圧倒される場面も。続けて、柴田さん、田畑さんの思い入れ深い洋楽エピソードも披露され、音楽愛あふれるトークが繰り広げられました。
Fヨコ開局の「第1音」を添えて
トークの合間、齋藤誠さんの提案でBGMが「Christopher Cross」の「Sailing」へと切り替わります。
齋藤:なんで今かけたかと言いますとね、実は1985年のFMヨコハマ開局時に、一番最初にかかった曲なんですよ。海を感じさせるFヨコらしい選曲ですよね
歴史的な一曲をバックに、スタジオ内は40周年の節目を祝う温かなムードに包まれました。
湘南の風を運ぶ、ウクレレ生演奏
番組のクライマックスでは、齋藤誠さんがこの日のために持参したウクレレによる生演奏を披露。湘南が生んだスーパースター・加山雄三さんの名曲「お嫁においで」を、出演者4人全員でセッションしました。
ラジオから流れる軽快なウクレレの音色と4人の歌声は、まさに湘南の風そのもの。公開生放送ならではのライブ感たっぷりの、特別なひとときとなりました。
豪華コラボが生み出した熱量と、心温まる歌声が素敵な放送でした!
FMヨコハマアーカイブス

