横浜がベイスターズに染まった7時間。三浦大輔前監督も参戦した応援特番レポート!


2026年3月20日(金)特別番組『WE LOVE YOKOHAMA DeNA BAYSTARS 2026』がオンエア!

開幕を直前に控え、FMヨコハマが7時間にわたって横浜DeNAベイスターズを全力応援した特別番組。

16時台には、2021年から5年間にわたり指揮を執り、チームを日本一へと導いた三浦大輔前監督が登場しました。

退任から初めての春「今はプレッシャーがなくワクワクしている」



昨シーズンをもって監督を退任した三浦さん。ユニフォームを脱いで迎える初めての開幕を前に、現在の心境を語りました。

石川:監督を退任されて、改めてお疲れ様でした。今はゆっくりされていますか?

三浦:気楽な立場はおかしいですけど、今年は、ファンの方たちと一緒にいよいよシーズン始まるな、どんな戦いがあるんだろうと思ってワクワクしてますね。プレッシャーがないので。監督時代、開幕直前のこの時期は「頭の中に構想があり、最終決断に向けてコーチと話し合っていた」と振り返ります。1年前の今日(3月20日)に行われたオープン戦の結果まで記憶している点に、指揮官としての責任の重さが伺えました。

 最近の三浦大輔事情:趣味は「犬の散歩」と「草野球」



監督という重責から離れ、プライベートにも変化があったようです。

三浦:没頭じゃないですけど、最近増えたのは犬の散歩ですね。時間ができたんでよく行ってますね。(監督時代は)横浜にいる時の月曜日、試合がない日とか。今ほぼ毎日行ってるような気がする笑

石川:あと伺った話によると草野球チームを結成したという。やっぱり監督なんですね。野球人なんですね

三浦:楽しく野球をやってますけど。投げましたよ。やり出すと楽しいからわいわい言いながらやって、そのあとが大変かな。ダメージが大きくて


5年間の監督生活を振り返り、「日本一も一つですし、本当にいろいろなことがあった5年間でした」としみじみ語った三浦さん。

番組では、新スローガン「BE A TEAM, WIN IT ALL」を掲げ、悲願のリーグ優勝と連覇へ向かって突き進む新生ベイスターズへ、温かなエールが送られました。

この日の放送では、三浦さんのトークのほか、現役選手のインタビューや登場曲のオンエアなど、ベイスターズファン必聴の内容が盛りだくさん。

ベイスターズ魂をフル充電して、いよいよ始まる2026年シーズンを応援しましょう!